ノンフィクションは本に限らず、映画も素敵!
2009年暮れから2010年の2月末までノンフィクションの映画を4つ見ました。どれも最初から最後まで釘付けになりました。フィクションは最後に近づくと始末を2〜3ぐらい考えられるので眠くなりますがノンフィクションはわかりませんね。本当の話だから。英語の諺ではTruth is stranger than fictionがありますが、その通りです。
最初の2つの映画は東京で見ました。群馬に上映はする気配はなかったので。
『インフォーマント』マット・ディモン 主演(説明が難しく。きっとそのために群馬にこないでしょう。http://wwws.warnerbros.co.jp/theinformant/ 予告編をどうぞ!)
『ジュリー&ジュリア』メリル・ストリープ主演 (フランス料理で有名なジュリアチャイルドと彼女に憧れたライターのジュリーさんの話。英語ではこの作品が女性が好きな映画、つまりchick flick、というかもしれないが、私は傑作だと思います!) http://www.julie-julia.jp/
『インビクタス:まけざる者たち』唯一前橋で上映した映画です。またマットーディモン主演ですが、それは仕方がないです。監督はクリント・イーストウッド、そして話の主人公は元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラです。そこからきらいにはなれないです。マンデラが大統領になる以前、南アフリカが舞台になる映画は全部悲劇でみていられませんでした。さすがにこの映画は違います。インビクタス、笑いがあって、涙があって、感動はあります!クレジット中、本物のマンデラとラグビーチームの写真がでるので、嬉しいかぎりです。 http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/
『幸せの隠れ場所』このために3年ぶりに伊勢崎の映画館に行きました。 サンドラ・ブロック主演です。大きいホームレスの黒人青年が金持ちの白人家族に入れられて、成功をするという話です。フィクションなら社会的問題は数え切れないほどあるけれど、本当の話だから感動は感動にかさなります。最後のクレジット中に本人たちの写真がたくさんでるのでさらに満足です。http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/main/
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