ザスパファン、ベガルタ仙台の応援に圧倒 The integrative power of Vegalta supporters
昨日、正田醤油スタジアムでザスパ草津はベガルタ仙台にぼろまけをしました。3−0。前半、ザスパはよくがんばったが、後半3点入れられてしまいました。ザスパの唯一の「ゴール」は審判がオフサイドと見てしまいました。いまだに私はオフサイドをどうやって決めるのかよくわかりません。とりあえず、審判がオフサイドと決めたものがオフサイドとしか思えません。
悲しい結果をさておいて、昨日の観戦の人数は7300人以上でした。群馬の人はもちろん大半を納めたが、たくさんの人が仙台からきました。1000人位いたでしょうか。とにかく、高速道路の「週末どこまでも1000円」はサッカー界のためになっているようです。
そして、仙台のサポーターは特別なものです。きれいに声も動作も揃えて、どちらがホームだかわからないぐらいすごい応援をします。時々試合を見るのを忘れて、仙台ファンにうっとりしてしまいました。
一緒に試合に行ってきたうちの娘兼社員兼ザスパサポーターは最近、認知治療法についての本の和訳チェックを担当しています。心理学専門用語をたくさん覚えて、それを何気なく会話に入れるようになりました。昨夜のコメントは「仙台サポーターの統合的な力は首尾一貫していますね。」
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