今日は小学校でした
翻訳を一筋と決めた時は仕事がたくさんあって、毎日パソコンに向かいっぱなしの年月でした。去年の春、暇が続いたら、近くの小学校に英語の授業を頼まれました。しかし、「英語」ではなくて、「総合学習」の一環としての英語でした。
今日は、「総合」的な意味でアメリカの食べ物を紹介しようと決めました。決めたのは良かったけど、さて、130人の5年生に何を食べさせようかと悩んだあげく、ピックルズ(多分ドイツ製だと思うけど)とピーナツバター(もちろんSkippy)に落ち着きました。小さく切ったつもりのピックルズは子供たちからみれば、とても大きくて恐ろしいものに見えたらしい。大変な騒がしい試食でした。喜んで食べた子と吐きそうで困った子と両派でした。
嫌なものに直面するのも文化の勉強だなと思って、自分が初めて梅干し食べた時を思い出しました。
ピーナツバターをクラッカーにぬってくばったら、突然静かになって、みんな集中してもぐもぐ食べていました。給食後のクラスの男の子にもしつこくお変わりをせがまれました。楽しかった。本当にちょっとしたものだったけど、子供達の目が輝きました。「先生、なんでこんなにサービスがいいの?」と聞かれた時は驚きました。なんでも持っていそうな子供達でも、新しい発見に喜びがありますね。
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